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ネットの中古車一括査定を上手に利用しましょう

インターネットを利用して中古車一括買取り査定サイトに登録します。
この場合、当然ですが、買い取りしてもらう中古車の情報を記入する必要があります。。
もちろん、良く書く必要もなく、事実を淡々と書きこまなくてはいけません。
それでも、ちょっとした一手間をかけるだけで査定額がさらにアップする可能性があるのです。

 

まずは当然ですが、車の状況を正確に記入する事が大事です、車種やボディカラー、年式、さらには走行距離などは当然正確に書かなければいけません。
そうしなければ正しい査定ができないからです。もちろん走行距離は実査定までに伸びることが予想されますので、そのときの正確な走行距離を記載しておけばいいでしょう。
車のグレードなどは査定に対してかなり重要です。一つの車種でもグレードが細分化されていることが多く、上位グレードと下位グレードでは車両価格で百万円以上の差があることも珍しくないからです。
また、グレードのよって排気量が違う場合がありますので、排気量なども正確に記載する必要があります。
車種とグレードがはっきりしていれば、排気量は販売店のほうで調べてくれるでしょう。もっとも車検証でも簡単に調べることができますので、一度車検証にも目を通しておくといいでしょう。
実際に販売店と電話のやりとりをしなくてはいけない場面がありますが、そのときに車検証が手元にあれば、販売店からの質問にもスムーズに応えることができるでしょう。
そして買い取り査定がプラスになる情報のアピールをするようにします。
実際に査定額がアップするポイントはいくつかあるのですが、まずは純正のオプション装備です。これはサンルーフやカーナビなどが該当します。サンルーフなどは純正品しか存在しませんが、カーナビなどは安いからとカーショップなどで購入する場合が多いと思いますが、ディーラーなどで販売される車の純正品のほうが好まれます。というよりも社外品は敬遠される傾向にあると考えていいでしょう。
ですから、後々の高査定を狙っているのでしたら、社外品は付けないようにしたほうがいいです。
もっともマフラーなどは社外品のほうが豪快な音がしますので好まれます。その際は元々付いていた純正のマフラーは手元に残しておきましょう。
査定の際に純正のマフラーに取り付けるのです。いくら高くても社外品のマフラーは車検の問題と売れ筋の問題であまりいいような扱いをしてくれないのです。
もっとも純正品であれば、アルミホイールやエアロパーツなどもどんどんプラス査定になりますので、申し込みフォームなどに記載してアピールするようにしましょう。
買い取り査定において、注意する点はマイナスの要素です。それは修復歴や事故などの修理した部分の申告です。
実査定では間違いなく気付かれてしまうものですから、嘘の申告は避けてできるだけ最初のうちに記入した方がよいでしょう。

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